779: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/02/14(土) 14:29:33
今日、家内の両親が眠っている墓参りに行った。
義母の七回忌以来、私が行くのは3年ぶりだ。
下の子が中学に入り夫婦だけの時間が増えた。
暖かく天気がいいのでドライブがてら、私から誘った。

家内は家族縁が薄いのか、一人っ子でもう実家というものがない。
お寺の裏山の小さな一角の墓はあまり荒れてない所をみると
多分、家内一人でよく来ていたのだと悟った。

何となく申し訳なくなって、すごく長い時間手を合わせた。
義父には会った事はないが生前の義母を思い浮かべ心の中で何度も謝った。

家内はそんな俺の態度をどう思ったのか、不思議そうな目で見ていた。
墓を去る前にもう一度手を合わせる私に「今日はありがとう」と呟いた。

会話として成立してないが、私は家内に「愛しているよ」といった。
家内はお墓の前で小学生のように大きな声を上げて泣き出した。

お彼岸にはまた行こうと思う。

782: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/02/14(土) 15:24:37
>>779
お前





昼から泣かすなよ(T ^ T)

805: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/02/14(土) 22:13:55
>>779 GJ
だが、オレも同じ経験を半年くらい前にやったな。。。
以下、オレの回想。

墓の前につき、水桶をそばに置いた。
墓の周りは、雑草で荒れることなくきれいなままであった。
おそらく、妻が定期的に訪れてきれいにしていたのだろう。
そう思っていると、妻はが早速お墓に水をかけて、花を供えた。そして、両手を合わせて祈った。
妻と入れ替わりで、私も墓の前に進み出て、深く、そして長く祈った。
心の中で、今は亡き妻の両親に対して、「この先も見守ってください。嫁子と死ぬまで幸せに生きていきます。」と言いながら。

祈る手を下ろして、墓を見ながら話始めた。
「長い間・・・・・・ここに来ていなかったね。嫁子は何度もきていたようだけど・・・。すまなかった。」
「いや、いいのよ。あなたは海外出張で忙しかったから・・・。」
「結婚してから長い年月が流れたね。子供も高校に進学したし・・・。今までありがとう。ここに来て改めてそう思った。」
振り返って続けた。
「この先もよろしく。   愛しているよ。いつまでも。」
お互いを見詰め合ったまま、二人の間の時間が止まった。
妻の目に涙が溢れ、そして一筋の涙が頬を流れ落ちた。
「私も愛しているよ。この先もよろしくね。」
次々と涙が頬をつたって落ちていった。

妻ににじり寄り、そして抱きしめた。 

直子が落ち着いたあと、空になった桶を持ち上げ、そして帰路に着いた。
高校時代のように手を繋ぎながら・・・。

こんな感じだった。

780: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/02/14(土) 14:52:04
場所が場所だけに、真面目な愛してるだな


GJ

781: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/02/14(土) 14:56:04
(/_;)/~~感涙


786: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/02/14(土) 16:31:53
そこで義母が
『わたしの~~おはかの~~まぁえで~~♪』

787: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/02/14(土) 16:43:53
・・・『泣かないで下さい~~~♪』

788: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/02/14(土) 17:32:45
『GJ』

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